大家さんへの手土産にはお菓子は避けよう

引越し先に着いたら、早い段階で大家さんのところに挨拶に行きましょう。大家さんとはそれほど密接に付き合うこともないかもしれませんが、いざという時に頼ることもありますし、シビアなお金のやり取りをする関係でもあります。なるだけしっかりとした関係を気付いておくほうがいいです。早ければ早いほどいいので、下見の段階でも行けるようなら行ってしまったほうがいいです。下見に行く場合には何かしらの手土産を持っていくのが大人のマナーというものです。が、何を持っていくと良いでしょうか。

定番の手土産は「お菓子」です。しかし、それは避けておいたほうがいいかもしれません。というのも、大家さんのところには「お菓子」を持っていくことが多いため、気付くとお菓子とその箱だらけになっているということもあるようです。高齢の大家さんの場合には、糖尿病などの生活習慣病の危険性もあるかもしれません。

だからといって何も持っていかないわけにもいきません。どういったものが手土産として適切でしょうか。まず、使いやすいのがお茶です。ある程度高級なお茶が少量入っているようなものが良いでしょう。数種類を飲み比べることができるようなものもいいかもしれません。続いて海苔です。保存も利きますし、海苔が食べられない方はあまり多くありません。誰もが喜ぶ品としてはタオルもお勧めです。あまり高級なものは選べないと思いますので、品のいいハンドタオルなどを選ぶといいかもしれません。

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