さっさとやっておきたい諸手続き

まず旧居の段階で、電力会社などに連絡しておく必要があります。引越し日までの料金を日割りで計算してくれます。手続きは電話でもできますが、最近はインターネットやFAXでもできます。また、電気、水道、ガスの料金をまとめて手続きをする場合には、引越しれんらく帳というサービスを利用することが出来ます。このサービスでは、クレジットカードや損害保険など様々な企業の住所変更にも対応しています。引越しを頻繁にする方はこの際まとめて登録しておくといいかもしれません。

NHKと契約している場合には電話で引越し手続きをすることができます。BSに関しては、この手続きをしていないと閲覧する際に邪魔な文字が表れてしまうので、BSをよくみる方は早めに手続きをしておいたほうが良いでしょう。

また、役所に転出届や転居届を提出する必要があります。新居に引っ越してしまった後に旧居が属していた役所に行くのは面倒なので、計画的に手続きをするようにしましょう。役所にいくとかなり待たされることもあります。引越し当日などスケジュールに余裕を持たせておいたほうが日は避けたほうが無難です。

郵便局でも、郵便物の転送手続きをしておく必要があります。この手続きはいつから始まると言う規則がありませんので、引越し日が決まったらすぐにでも手続きをしてしまって構いません。手続き方法は簡単で、転居届のハガキをもらい、記入するだけです。

諸手続は面倒なのでまとめて一気にやってしまいましょう。

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