住みたい町に行ってみよう

住みたい町をある程度絞り込むことができたら実際に行ってみましょう。ネット上では見つからない情報がたくさん手に入ります。短時間だけ覗いただけでは見えてこないこともあります。もし可能であれば、休日を丸一日潰すくらいの気持ちがあった方がいいかもしれません。候補先を絞り込んでおけば、2,3日潰せば何とかなります。その時間を惜しむと後で大きな後悔をしてしまう可能性があります。

まずは、駅前を散策してみましょう。人によって重視する要素は違います。小さな定食屋がたくさんあること、レンタルDVD屋さんがあること、大きな公園があること、カフェやバーがあることなど、自分なりのチェックポイントを作って歩き回ってみましょう。お気に入りのお店と、思わぬ偶然の出会いをすることもあります。

続いて住宅街を歩いてみましょう。この段階では、まだ不動産屋には行っていないので、どのあたりに引越し先になる物件があるかは目星がついていません。単身者向けの住宅が多い地区がわかればそのあたりを重点的に回ると良いでしょう。そういった情報は、駅前の不動産屋の店頭にある物件情報からある程度予想できます。歩き回りながら、お腹が空いたら飲食店に入ってみるといいでしょう。

最後に、町の夜の顔も見ておきましょう。昼の間はのんびりしているのに、夜になると暴走族のような集団が駅前に集結するなんてことになったら、のんびり飲み歩くことも気が引けてしまいます。特に女性の場合は、夜間の照明の明るさや治安などについてはチェックしておいがほうが良いでしょう。

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