親しい人に連絡しよう

忙しい引越し準備のさなかでも、絶対に忘れてはいけないことがあります。それが、お世話になった人への連絡です。真っ先にやっておいたほうがいいことの一つです。引越しの連絡が来なかったり、遅かったりして、人づてに先に聞いてしまった場合に気を悪くする人もいます。

もしかしたら、あまり重要な相手と思われていなかったと感じて寂しく思う気持ちがあるのかもしれません。知らない間にどこか違う場所へと行かれてしまうと、心理的には「逃げられた」と感じる場合すらありえます。
ただ、その気がない場合には全くの誤解なので、なるだけこういった状況にならないようにしましょう。大切なのは連絡する相手に漏れがないことです。例えば近所でお世話になった人に挨拶に回った場合、一人だけ忘れてしまっていたら、その方はきっと悲しくも寂しい思いをするかもしれません。無礼なやつだと怒る人もいるかもしれません。

そうならないように、挨拶に行くべき人、電話で挨拶をする人のチェックリストを作っておいて、引越しの初期の段階で一気にやってしまいましょう。

人間関係というのは不思議なもので、「お世話になりました。感謝しています。」と伝えるだけで、何年も経った後でもずっと覚えていて親身にしてもらえたりするものです。忙しい引越し作業の中でも、面倒に思わずに、人との繋がりを大切にすることを忘れなければ、無用のトラブルを避けることができます。

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