離婚準備と浮気調査

離婚の引き金がパートナーの浮気なら、浮気の証しをとらえる事が必要です。特に離婚調停等を行う際に、現場写真などがあると都合よく交渉できます。調査は自分のみでもできなくはないですが、手間も時間もかかり、素人では見つかってしまって調査が困難になってしまう事もあります。そこで、たいていの人が調査のプロフェッショナルの探偵事務所に頼んでいます。有名探偵事務所なら、離婚の問題の相談に乗ってくれたり、弁護士等との連携も期待できます。 相手方に協議離婚に納得してもらえない場合や細かな財産分与などの話し合いが折り合わないときは調停となります。離婚の手続きをする人の10%程度が離婚調停を申し立てます。離婚調停は家庭裁判所で何人かの調停員と離婚の事を検討するという事で、非公開ですし、弁護士等をつける必要はありません。調停が不成立になると裁判するか検討していくことになります。離婚調停というのは、早いケースでは速やかにまとまりますが、多くは半年も経てば成立不成立、取り下げなどが決定します。

離婚準備
離婚の原因が相手の浮気の場合は、必ず探偵に依頼して浮気調査をしてもらって、証拠を残しておくようにしましょう。

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